プチモンドさくらは、これまでの高齢者施設にありがちだった管理側の都合に縛られた暮らしではなく、自立と共生の理念のもと、入居者たちが積極的に関わり合いながら共に暮らす住まいです。
入居者には仕事や役割があり、そこから収入や生きがいと笑顔が生まれます。社会と積極的に関わり合うことで絆が結ばれます。たとえば、建物の清掃・管理や併設のカフェ・自由市場の運営に携われ、地域の活動や行事にも参加するのです!
また、定期的に入居者が集まって話し合う場が設けられ、住まいやライフスタイルの運営方針が議論されていきます。個人の意見や不満点なども、この場で解決していこうと思います。

明日もやることがあるって、素晴らしい
プチモンドさくらには、安心して毎日が送れる設備やサービスがたくさんありますが、それでもあえて入居される皆さんに「仕事」や「役割」を持っていただきたいと思います。どうか、皆さんに社会と関わることを生きがいの一つにしてほしい。それこそが長く健康寿命を維持し、安心だけに終わらないセカンドライフを満喫する一番の方法と考えているからです。
