佐倉市の紹介

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今ものこる、城下町の風情

今ものこる、城下町の風情

千葉県北部、北総台地の中央に位置し、人口は17万人を超えます。都心まで約40km、成田国際空港より約15kmと地理的に程良く利便性がある一方で、北には印旛沼が臨めるなど豊かな自然の恵みにも支えられています。江戸時代には11万石の城下町として栄え、幕末には蘭学や西洋医学の街としても発達しました。現在では、旧石器時代から近代までの史跡や、美術館・博物館などの文化施設が集まりつつ、かつての城下町の面影を色濃く残しています。

  • 佐倉ふるさと広場

    佐倉ふるさと広場

    印旛沼の自然と触れ合える広場として親しまれていますが、佐倉藩以来の交流が続くオランダとの国際親善を象徴する場所でもあります。

  • 国立歴史民俗博物館

    国立歴史民俗博物館

    日本の歴史、文化を研究する国立博物館です。民俗学に重点を置いた常設展はもちろんのこと、企画展も充実しています。また、「くらしの植物苑」も併設され、佐倉城址公園が隣接しています。

  • DIC川村記念美術館

    DIC川村記念美術館

    近現代美術のコレクションとしては、日本有数の規模を誇ります。また日本美術の名品も数多く展示しています。 広大な敷地内には散策路が設けられ、四季折々の風情を楽しむことができます。

  • 旧堀田邸

    旧堀田邸

    最後の佐倉藩主堀田正倫が、維新後東京から佐倉に移り住んだ際の邸宅です。住居部分など7棟が国の重要文化財に指定されています。

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